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アンチエイジングアドバイザー理事長挨拶

森理事長 アンチエイジング理事挨拶

世界的に高齢化が進んでいますが、特に日本での高齢化は謙虚で100歳人口の増加率は1960年代から10年ごとに2倍・3倍・4倍とすごい勢いです。しかもその増加は加速的で止まる気配がない状態です。

これは、90年代・80年代の後期高齢者時人口もそれ以上に増加していることを意味しています。このように日本の高齢化社会は世界で最速で進行しているのです。

長寿は喜ばしいことですが、手放しで喜んで良いのでしょうか。長寿の内容では、病人や寝たきり老人も多く含まれていて、決して健康長寿が多いわけではないことに問題があります。

60歳を過ぎてからも、20年30年、それ以上生きる時代ですから、寝たきりや病院通いでは無く死の直前まで健康でいたいと思うのは当然です。そうなるには、どうしたら良いでしょうか?

病気を予防する事が第一です。病気の大きな危険因子の一つに老化があります。ですからアンチエイジングによって老化を防いで若い体を保つことが危険因子を減らすことになります。そこで病気を予防し健康をずっと維持するにはアンチエイジングが大切なのだと理解できるでしょう。

さて、私たちが100歳まで生きるとしたら、50歳はやっと半分ではありませんか。まだまだ人生の半分、折り返し地点です。再スタートで50歳以降の人生を輝かしませんか?50歳以降には新たな夢を持つこと、それに向かって努力すること、そして少しでもヒトとして成長することが若さだと思います。

「アンチエイジングは何歳から必要ですか?」「私は30歳だからまだ早いですか?」といった質問を受けることがあります。25歳を過ぎたら目に見えないところから老化が始まっていると思って下さい。30歳は決して早くありません。動脈硬化の初期変化は10歳代にもみられるとの研究報告もあるんです。アンチエイジングは日々の生活習慣が大切ですから、早い年齢から身につけると良いですね。とお答えしています。

日本でもやっとアンチエイジングの言葉が根付き始め、うれしいことに医療界も予防医療に目を向け始めました。この時期に、アンチエイジングの考えやアンチエイジングの知識を一人でも多くの人に広げるために、このアンチエイジングアドバイザー認定講座が開かれるのです。少しでも予防医療に興味を持ち、自分のため・家族のため・そして友人・隣人のために、講座で得られた知識を教えてあげて、一緒に実践していきアンチエイジングの輪を広げましょう。

この講座内容は、アンチエイジングの入門ですが、この基礎知識を基にさらに勉強されて、NPO法人アンチエイジングメディカル協会主催のセミナーに参加されたり、アンチエイジングクリニックなどでアンチエイジング検査などを体験されて、ぜひアンチエイジングアドバイザー認定の資格にも挑戦して下さい。

最後に、アンチエイジングは素晴らしい。アンチエイジングと出会えたこの時代に生きていることを皆さんと感謝したい。