
現在、日本の高齢化社会は世界で最速で進行しています。長寿は喜ばしいことですが、実際、その長寿の内容は病人や寝たきりの老人も多く含まれていて決して健康長寿が多いわけではないのです。
私たちが寝たきりや病院通いではなく死の直前まで健康でいたいと思うのは当然です。つまりは若返り・抗老化。そうなるにはどうしたら良いのでしょうか?
それは、病気を予防することが第一です。病気の大きな危険因子の一つに老化があります。ですからアンチエイジングによって老化を防いで(抗老化)若い体を保つこと(若返り)が危険因子を減らすことになります。
日本でもやっとアンチエイジングの言葉が根付き始め、嬉しいことに医療界も予防医学に目を向け始めました。この時期に、JAMアンチエイジングアドバイザー認定講座が開催されます。
少しでも予防医学に興味を持ち、自分のため、家族のため、そして友人、隣人のために、講座で得られた知識を伝え、一緒に実践することにより、アンチエイジングの輪を広げていきましょう。





